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2024 年 5 月 4 日放送

報酬改定の見直し Vol.2

 さぁ本日も始まりました「アクセス」の時間でございます。久保書記長、今週もよろしくお願いします。

 はい。よろしくお願いします。

 今週もですね、先週に引き続き「報酬改定の見直し」についてまた深い話をしていければと思うんですけども、 私の知り合いで就労支援事業所向けのコンサルティング会社がありましてですね。就労支援事業所向けに売上が足りないところとか「利用者さんを集めるのをサポートしますよ」だったりとか、あと「監査の対策しますよ」みたいなことをメールでA型事業者に投げかけてコンサルティング活動をしている会社があるんですけど、この春3月ぐらいからその問い合わせの量が激増してきてるみたいでして、とんでもない反響率らしいんですよ。

 一般的にはですよ。営業メールを送った場合、1万件送ってだいたい 0.01% とか 0.1% なにか返信があったらまあまあっていう世界なんですね。ポスティングと変わらないわけですよ。その会社さんはトータルで 300 通とか 400通 しか送ってないのにもう十何件反響があってるんですよ。ありえないぐらいの反響率があってて、それだけその要は仕事獲得ができてない事業所が多いのかなと思うんですが…。

 逆に言うと仕事獲得をあまり一生懸命やらなくても運営できてたっていう事ですね。

 そうです、そうです。

 それでちょっとこういうふうに制度が変わって「それじゃダメですよ」ってなった時に今度もいきなり存続の危機というところってことですね。

 そうです。

 あのやっぱりA型ですから当然雇用だと、利用者であり労働者でもあるのでそんな都合でクビにされたらたまったもんじゃないとっていうとこもあるでしょうし、僕も雇用契約があるのでもうこの 10 年の中で、いわゆるA型事業所の労働問題っていうのは一般企業に比べると少ないですけど、まあまあ入ってたんですね。

 あっそうですよね。

 ありますよ。あります!

 その一般の企業と障害者雇用で雇用された障がい者の間の労働問題ばっかり僕は頭があったんですけど、A型でも雇用ですから…。

 雇用契約なんで 100 件いくかいかないかぐらいはやってるんですね。そもそも仕事がないとかっていうところもあれなんですけど、身体とか知的障害の人からまあA型も今度はご多分に漏れず人を入れなきゃいけないということで「精神」の人が増えてきました。

 はい。

 そうすると「うちの事業所不正をしてます」みたいな告発が増えた時期があって、「居ない人がいることになってます」とか「おかしいんじゃないでしょうか」って僕、相当それをやったんですね。その日、職員と利用者が何人いるか点検しに行っているような人がいるんですよ。

 利用者ですね?

 はい、そうです。それをずっと1ヶ月付けて、公文書みたいなもんなんで取り寄せできるじゃないですか?

 はい。

 「ほら、うちこんなことやってました」って行って、持ってこられたことはありますね。だからその辺りでもちろんあの悪しきというか、今までは、まぁ「気に入らないんだったらもう辞めていいよ」っていって、子供が行く場所なくなるとお母さんがパート辞めなきゃいけないとか、ケアしなきゃいけないんでですね。

 はい。

 だからひどい目に遭ってても「そこに行ってもらわなきゃ困るんだ」みたいなのはあったんです。だからそうするとピンハネっていうんですか? こういうところで…。

 はい。

 なんかそんなのがなんとなくまかり通ってて、その頃はこんなに厳しく多分やってなかったんじゃないですかね。福祉工場からこういったところに移って、もちろんあの聖者の行進のモデルになったような「アカス事件」とか「3グループ事件」みたいな、ひどい虐待事件があって「社会が変わってダメだね」っていうことで、じゃあ「もっと就労に近づけましょう」という風に制度は変わりましたけど、やっぱり昔からやってる人がそのまま残ってると「これでいいんだよ」とか「こいつら言ってもわかんないんだよ。ひっぱたかなきゃ」みたいな人たちが本当にマジでいましたから、そんな中から今度は精神の人が主流になっていかに中がひどいのかが表に出るようになってますね。

 その頃は、そもそもこの「スコア表」自体がなかったので、やっぱそうですねこの2、3年ですからこの制度変わって、当時はもうやりたい放題だったんじゃないですかね。

 そうですね。それで納得いかないって僕が来て「すごいな、こんなことまかり通ってるんだ」というのはありましたね。だけど労働者であり利用者でもあるのであんまりリ労働者、労働者ってなるとこれ見ると就業規則ってやたら出てるじゃないですか?

 はい、はい。

 ちょっと変な言い方ですけど、フレックスタイム、まぁ多様な働き方、要するにその事業所が利用者さんを雇用する多様な働き方を用意しているかって、これ多分意味だと思うんですよね。

 はい。

 フレックスタイムによる労働条件を就業規則で定めているとか短時間って書いてありますけど、これ「フレックス」と「短時間」を一緒に就業規則に入れたら大変ですよね。労働時間だからね。わかってないのかな? この2つ一緒に無理ですね。就業規則を2つにしなきゃダメですね。「短時間労働者向け」と「フレックス向け」と「通常向け」と、だけど就業規則が2つ、3つないと多分ダメだと思う。なにかあとは一文に入れたとしたら実際は使わなくても何でもできますよって書いてあればいいって意味なのかもしれないですけど、ちょっとこのあたりも僕なんかからすると「労働じゃないじゃん」みたいな感じになって不思議ですね。

 やっぱり不思議でしょ?

 不思議です。

 不思議なんですよ。こういうのを決める会議、有識者会合でもちょっと入ってもらって、制度設計からでもう一度見直すようなところに言ってもらったら我々も助かったですよね。

 だから例えばやっぱりその現場でやっぱりその就労意欲があって「一般就労をし目指します」そういう人たちに一般就労したら「いいことあるよ、厳しいことあるよ」まぁそういう仕事であるならやりがいもあるはずじゃないですか? だけどその就労者しちゃうと仕事が成り立たないみたいな事業所が、居てくれないとお金入ってこないみたいな。そこがそもそもまずおかしいですね。

 大きなジレンマですね。また追って数カ月後にこの影響がどうなっているのかとかですね…。

 4月から短時間の人が始まったんですね。週 10 時間の人も 0.5 人カウントみたいな、そのあたりの弊害、まあどうかな? そのあたりもそろそろ出てくるのかなという気がしますけどね。

 そうですね。まだそれも61調査あたりの話を聞ければと思います。

 はい。

DJ. カジキング

2024 年 5 月 11 日放送

就職前の会社の見極め方

 さぁ今週も始まりました アクセスの時間でございます。今週もですね、愉快な久保書記長と準レギュラーかな? 山ちゃんにゲストにお越しいただいております。よろしくお願いします。

  よろしくお願いします。

 愉快な山ちゃんの方で…。

 ああ、そうですね(笑)。

 今日は特にテーマを決めてないんですけど…。

 せっかくなので、よろしいですか?

 はい。

 就労支援施設のサポートに私は入ってるんですけれども、利用者が就職後に勤め先とトラブルにならないようになんか久保書記長から一言なんかアドバイスをいただければなと思っているのですが、例えばここ最近あった相談の案件とか、そういったことがすごくヒントになるかなと思いますんで、なんかそういったことを教えていただけると助かります。

 はい、面接指導はするんでしたっけ?

 はい、してます。

 それで入社後どのぐらいまでケアするんですか?

 入社後、先週の話に続くんですけど就労移行支援事業所の報酬改定もあってるんですね。それで就労移行支援に関しては就職後の定着率が関係してくるんですよ。

 あぁ、なるほど。

 事業所は6ヶ月っていうのが1つの区切りなので、事業所は卒業したあと半年間なるべくその人が辞めなくて済むように施設の外からにはなるんですけど、いろんなサポート、まあ電話入れたりとか「たまにはうちの施設に帰ってきなさいよ」とか言いながら、話を聞いたりとかしてなんとか半年定着してもらうと…。

 これは逆に6ヶ月以上でも1年いたり3年いたりしても何も加点がないってことないですか?

 無いです、半年以上でカウントされてるだけです。

 6ヶ月とすると最初の3ヶ月が試用期間。

 はい。

 でこれは「解雇権留保護雇用契約」っていって会社がどんな理由でも首にできる期間。

 はい。

 それを6ヶ月って持つところもあるので、まぁそのあたりはちゃんとやっぱり支援するときにいろいろ求人票とかを見て試用期間何ヵ月に設定しているかっていうところですよね。試用期間を経ると法律の考えからすると、もう試用期間クリアしたんだから「正規採用だよね」と実は正社員っていう考え方なんですけど、試用期間があって有期雇用っていうのは本来ダメなんですね。そもそもは3ヶ月って有期雇用になっちゃうのでので、試用期間3ヶ月でその後3ヶ月の雇用契約を繰り返すみたいな会社がありますけども完全にブラックですから、だからそもそもやっぱ会社側のそういったところを見抜いてあげないとトラブルで障がい者側が悪いとかじゃなくて、長く働けないようになってる会社の場合はトラブル以前に辞めたほうがいいとは思うんですよ。

 なるほど。

 だからそういうところでいうと3ヶ月はまず自分も辞めやすいので「一つもいいとこないな」とか、人間関係、通勤からいろんなこと含めて「ちょっとこれ無理かもしれない」っていうところが本来その人のことを考えるとですよ。履歴書に載らないし書かなくていいというか、試用期間中なので…。

 はい。

 そういうところもトラブル回避にはなるし…。

 施設の支援員がしっかりその利用者さんが面接に行く先の労働条件までチェックしてあげて「これちょっとおかしいんじゃないの」っていうのが見抜けるぐらいの知識ぐらいは身につけてた方がいいということですね。

 そうですね、やっぱりその労働契約なんでこれ本当にあの不動産の賃貸とかお金の貸し借りと一緒で対等の法律行為なんですね。あのどっちかが一方が有利じゃ無効なんですよ。

 はい。

 何もない口約束だけの場合はむちゃくちゃ労働者の方が実は強くなるんですね。

 なるほど。

 言ったもん勝ちみたいになる。だから労働条件の明示っていうのは一応法律で定められてて、まあそれプラス雇用契約書が一緒になってますけど、それは実は会社を守るためなんですよ。あの要するに「給料はこれです。1日これです。でそれであなたは良いってそこにサインしてるんだから、これが有効な契約ですよ」っていう会社を守る契約なんですけど、そこにやっぱり労働基準法を下回った場合は無効なので働く側はそこまで見抜くというよりは、やりがいのとこでしょうからやっぱりその入り口のとこでまず明らかに法律に違反してるような条件のところ。

 はい。

 さっき書記長が言ったところぐらいは見抜けないとダメですよね。

 そうですね。

 要は「試用期間が3ヶ月です。プラスそっから半年の有期雇用です」みたいな話でこれを繰り返すであろう労働契約だった場合は、そんなとこ辞めた方がいいよですよね。素早くアドバイスできる環境もそうですね。

 あとはその先に例えば正社員雇用ありとかってなった場合に、多分ハローワークだと「ここ何年で正社員にした人何人いますか」とか書く欄があってだいたいそういうところでゼロなので「有り」ってなってても実際ゼロでしょうみたいな。事前に会社さんに支援の人行ったりはできないんですよね?

 できるんですけどそれを要はみんなやらないんですよ。

 僕らもやっぱり多いのが例えばその最初こういう求人だったと。面接の時にもこう言われたけど入ったら全然違うみたいな相談はやっぱり多いんですね。それがまぁ職安(ハローワーク)とか、そういったところに出してる条件あるじゃないですか?「あー、それはもう入ってしばらくたった人のだよ」みたいな。「最初はうちこうだからね」みたいな。完全に職安法違反っていって結構罪重いんですよ。

 えぇー。

 二度と職安(ハローワーク)で求人できなくなるような感じなんで、やっぱりそこは就職して潰れちゃう人もいるじゃないですか?

 はい。

 トラブルというよりももう必ずおかしくなる会社で、これ何回か言ったことがあると思いますが絶対求人票にメッセージが出てるんで、そこはやっぱりくれぐれも目利きというか労働基準法、労働契約法みたいなところは支援の人はちょっと触り、ちっちゃい本でいいんで「これだけ知れば大丈夫」みたいなとか、あとは僕の本読んでもらうかですね。

 はい、書記長が講座をしてくれたらいいんじゃないですか?

 是非お願いしたいです。

 それで大丈夫?

 ありがとうございます。

 今のアドバイスを活かして…。

 あとそうですね。最初のやっぱり3ヶ月ぐらいコミュニケーション取れるんなら、やっぱり「第一印象どうだった? とか、続きそう?」みたいなところで、無理させないこと。そうすると意外と自分でちょっと頑張ってみますっていう人も多分多いと思うんですよね。

 はい。

 ということでございます。じゃあ来週も引き続きよろしくお願いします。

 失礼します。

DJ. カジキング

2024 年 5 月 18 日放送

よもやま話

 さあ今週も始まりました アクセスの時間でございます。

 今週もですね、怖〜い久保書記長と愉快な山ちゃんでお送りしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 そこは愉快ではないですね。よろしくお願いします。

 さあ今週も特にトークテーマ決めてないんですけど、山ちゃんなんか質問ある?

 今日は全然関係ないお話になるんですが、先日銀座の方に行かしていただきまして…。

 東京の?

 そうです。

 何とか銀座とかじゃないわけね?

 そうです。そこで仲良くなったお姉さんと連絡先を交換して、僕趣味がプロレス観戦なんですがその話をしたら「あっ観たい!」っていうことで「一緒に連れてってあげるよ」っていうふうに連絡で返して、先日デートじゃないですね。プロレスを一緒に観戦しに行ってきました。

 銀座のお姉さんと…。

 はい、もしよかったらこう関係性を深めたいというか、もうちょっとワンステップ進みたいなと思ってるんですが…。

 何の相談(笑)?

 プライベートの相談ですね。

 ちょっとなんかこれ改訂したほうがいいんじゃないですか(笑)。

 そうですね。

 あのいいことじゃない?

 答えようがないよね。

 でもいろんな社会経験しないと支援の人たちもなんかそういうアドバイスもできないし…。

 まあそうですね。色んな社会経験してね。

 散ってほしいですけどね。

 綺麗な方?

 綺麗な方でした。

 本当?

 デート誘って一緒にプロレス見に行ったとかって脈アリじゃないですか?

 本当ですか?

 日曜日やろ。

 はい「めっちゃ楽しかったー」って言ってました

 帰りどうやって別れたの?

 帰りは品川で観に行ってたんですけど、まぁ少し軽くご飯というかお酒一杯飲んで、もう10時ぐらいに解散したっていう感じです。

 どこで?

 品川駅で解散しました。

 「ちょっと家によってく?」とか言わんかった?

 無かったです。

 次に会えるのがお店に行かないと会えないかどうかって思うんですよ。

 そう、そこですよね。

 そこです、第一関門。

 はい、約束もなんか取り付けました。

 えっ、どういうこと?

 試合が26日になんかたまたま観に行くやつがあったので「行く?」って言ったら「あぁ行きます」とかって言ってたんで…。

 ほう、なるほど。行けそうなニオイはその間にちょっと一回来てってなるかどうかですね。

 来月いきなりプロポーズとかしちゃったらどうですか(笑)唐突に…。

 僕よりちょっと年上のお姉さんだったのでどうでしょうか?

 いくつ上?

 4つ上です。36歳とかですね。

 お年頃やね。

 はい。

 まぁ相性が合えばね、一生懸命仕事頑張ってるから…。

 それぐらいないとですね。

 散ったほうがいいんでしょうか?

 まぁ、でもそれは結果としてそうなっても上手くいったとしてもしょうがないっていうか…。

 どっちにしてもいいじゃないですか? だめならだめで…。

 じゃあ今月の26日が勝負なわけね?

 はい。

 でもそれが定期的になんか月1回、2ヶ月に1回なんとなくプロレス一緒に観に行きながら、半年1年続いたらなんとなくそれもそれでね。

 まあまあそういうことですよね、でもそうなるんですね。

 だからあんまりそのなんか前のめりでもっともっとみたいな山ちゃん出さない方がいいのかもしれないですね。

 静かにこう淡々という妙なイメージでしょうか?

 いやどうどうなんだろう? 一緒にいるというか。

 そもそもこれまでの、まぁ言ったらその口説きパターンを知らないから…。

 はい。

 じゃあ逆にそれを教えてよ。

 もうガンガンいって散るのか

 これまでどうどうだったのっていう話?

 ガンガンは行かないですね。少しずつ雑談を重ねていって、とあるタイミングで攻めるというか…。

 ハチのように一指しするわけ?

 バスッと!

 これお母さん聞いとるやろうけど(笑)。

 これはなんか職業差別みたいになっちゃうからだけど、銀座のホステスさんがお店に呼ばないのに行くっていうのはまぁまぁハードルがね…。

 そうなんですよね。

 はい。

 「えっ?」ていう話。

 そうそう、だからまんざらでもないって普通に思うし、でもだからっていって過剰にっていうよりは自分のキャラクターでなんか自分がやっぱ一緒にいて楽しいし向こうも嫌じゃないんだったらっていうので、なんか共通の趣味みたいな…。

 はい。

 普通はですね、土日は絶対に連絡が取れなくなるのが基本ですからね。

 それでそんなね派手にバンバン飲み歩くキャラでもないし、実直そうに見えるし…。

 それで「晴れ」が来ちゃったら?

 もしかしたら「続編」が今までは新橋の女性がネタとしてありましたが…。

 プロレス観たあと後プロレスしてね。

 いや「あの僕とタッグを組んでくれませんか?」みたいな…。

 それ使わせていただきます!

 キャメルクラッチしてきました…。

 はい、ありがとうございます。

 なんの会っていう話なんですけど、今日も相変わらず愉快なトークをありがとうございました。

 ありがとうございました。

 ありがとうございます。

 来週はちゃんとまたトークテーマでも決めて…。

 そうですね、僕もちょっと悩みがあったというか「教えて!カジキング」みたいのもありまして…。

 そうなんですか?

 講演依頼ってなんか色々あるんですよ。今までもいろいろあるんですよ。

 はい。

 今までどうしてもその支援の人とか雇う側とかで「先天性の障がいのお子さんをお持ちの親御さんの父母の会」で話をしてもらいたいと言われて、何をしゃべればいいのかなっていうのを…。

 講演依頼っていうことですか?

 そうです。

 はぁー。

 まぁもちろん働く上で多分「親としてどういうところに注意すればいいか」みたいなところを聞きたいんだと思うんですけど…。

 じゃあ、結構重度な方もいらっしゃるような会っていうことですか?

 いやー、でも先天性の四肢欠損とかなので例えばその脊髄損傷みたいなのを会とかと違うとは思うんですよね。それで父母の会みたいに知的とか精神でもないのかもしれないですけど、僕が一度まああるそういう障害者団体の父母の会で公演した時にですね。かなりの数の親御さんと乱闘というかですね、言い合いになってですね。ちょっとそういうトラウマがあるもんですから…。

 なるほど。

 もう「親がダメだからそうなんだ」「二度と来るな」って言われて帰った記憶があるもんですから…。

 じゃあ、書記長その話はこの後ちょっと晩酌でもしながら…。

 そうですね。

 はい、ぜひ話をさせてもらえたらというふうに思います。

 はい。

DJ. カジキング

2024 年 5 月 25 日放送

訪問看護ステーション おわふ ①

 さぁ今週も始まりました。アクセスの時間でございます!

 本日はですね、宮崎市清武町で「訪問看護ステーションオアフ」さんを運営されてる「株式会社インクルネットひなた」の代表取締役 梅原敏行社長に来ていただいてます。

 よろしくお願いします。

 久保書記長、よろしくお願いします。

 お願いします。

 梅原社長、そもそも訪問看護ステーションという言葉を聞き慣れてない方もいらっしゃると思いますんで、簡単にご説明いただけますか?

 はい、訪問看護っていうのは主治医の先生の指示のもと看護師がご自宅にお伺いして看護を行うっていうものになります。

 はい、在宅医療!

 そうです、はい。

 なるほど。

 お医者さんが行くんではなくて看護師さんが行くっていうことの違いってことですね。

 そこではどれぐらいまでのその処置というか、医療行為というのが行われるんですか?

 そうですね、身体下の訪問看護であれば?であったりとか服薬管理であったりとか、そういうところまでになるかなと思います。あとは特別な指示とかに関しましては、主治医の指導があればできるっていう形にはなるかなと思います。

 注射もできます?

 注射も含まれているんですね。

 なるほど。社長のところの「 おあふ」さんは精神に特化している訪問看護ステーションということですね。

 はい。

 精神の方向けというのは具体的にどういったことを中心にやっていかれるんですか?

 はい、精神科特化型の方の訪問看護ステーションと言いまして、身体科と一緒で主治医の先生の指示のもとっていうところは変わらないんですけど、精神に障害がある方であったりとか精神疾患をお持ちの方に対して、ご自宅にお伺いして私たちであれば「対話をする」っていうんですけど、対話を通してその方のリカバリーを支援していくっていうものになります。

 なるほど。服薬のサポート相談とかもやるっていうことですか?

 そうですね。薬に関しての関わりもさせていただくんですけど、管理するだけではなくてやっぱりその方が薬に対する思いであったりとか気持ちであったりとかはいっていうところを対話を通してこう支援をしていくっていう形なので、薬の数を数えたりとかですね、薬をセットしたりっていうものだけではなくて、やっぱりこう対話を通してっていうのがポイントになるのかなと思います。

 なんとなくリスナーさん、わかりましたかね? なんか見えてきた感じはあるんですけど…。

 お医者さんとの話とこんなとこが違うんだよっていうのが看護師さんだとなんかあるんですね。

 ああ、そうですね。線引きというか…。

 そうですね、やっぱりこうドクターの方に関してはなかなかこう診察の時も時間が取れなかったりですね。ゆっくり対話をするっていうのが難しいかなと思いますので、私たちは大体40分から60分ぐらい、ご自宅にお伺いして対話をするっていう形なんで、まあゆっくりその人に合わせてその人のペースでっていうところになるかなと思います。

 なるほど。

 それは先生にフィードバックされることなんですね。

 はい。

 あの病院って緊張してちゃんと相談できなかったみたいな人が多いですから、それが安心して…。

 看護師さんだったもうちょっとフランクに喋れるとか、そういったところがあるのかもしれないですね。

 それで社長のところはですね、 おあふさんは名前もオワフトウのオワフから作ったとちらっとお伺いしたんですけど、この訪問看護ステーションだけに囚われずなんか新しい取り組みをされるということで…。

 はい、当社はですね。精神疾患を持たれている方、障害を持たれている方だけではなくてやっぱりメンタルヘル(心のケア)っていう形で、予防的な活動から早期介入実践っていう形で考えておりまして、その中の一つが「セルフケア」自分が自分自身のケアをするっていうのが大切だっていうのがありまして、そのセルフケアに対する講座っていうところを計画をさせていただいております。

 いまここにチラシがあるんですけど「心の味方講座、心のセルフケア術、私らしく生きるために大切な10のこと入門編」みたいなものがあるんですけど、これ6月1日土曜日の 13 時から 16 時まで清武町文化会館で行われるんですね。

 はい。

 もう一つの方の講座というのが6月8日開講って書いてありますけど、これはどんなものなんですか?

 それがですね、3ヶ月ぐらいの期間で先ほどご説明させていただいた、自分自身のケアをするっていうセルフケアを集中的に学んでいくっていう講座を企画させていただいております。当社がやってます「ラップ」っていうプログラムと「アンガーマネージメント(怒りのコントロール)」であったりとか「マインドフルネス」であったりとか「アサーション」って言われる私たち精神科看護師が持っているプログラムっていうのを提供させていただいて、それを受講してくださった方がセルフケア(自分のケア)をやっていくっていうふうな形になります。

 先ほどお伝えした6月1日のこの講座にいったんできれば来ていただいて6月8日からの開校の方に、できれば繋げたいみたいイメージですね。

 はい、そうです。

 なるほど。「アンガーマネジメント」って、バットボーイズツーバットって映画で怒ったら「ウー、サー」って言って怒りを鎮める物語ですけど…。

 何秒で怒りが収まるか?

 6秒ですね。

 はい。それとその「ラップ」っていうのを組み合わせたようなものが講座の中心になるんですね。

 そうですね。

 なるほど。この6月1日のイベントについてもう一回、詳細をお伝えしてもらって最後番組の締めにしましょう。

 はい。「心の味方講座」としまして 2024 年6月1日土曜日、13 時から 16時、清武町文化会館で行います。申し込みであったり問い合わせに関してましては「訪問看護ステーションオワフ」とインスタで検索していただけたら詳細が出てくると思いますのでよろしくお願いします。

 はい、来週もまたゲストで来ていただいてこの「ラップ」と「アンガーマネジメント」についてもう少し深掘りしてご説明いただき、番組の最後にまたこのイベントの最後紹介していただければというふうに思います。

 来週も来ていただけますでしょうか?

 はい、いいとも!

DJ. カジキング

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