Welcome to 'Access' channel

アクセスについて


About 'Access channel'

「アクセス」公式ホームページへお越し頂き有難うございます。アクセスは宮崎県内の障害者の就労に役立つ情報を中心に全ての障がい者・業界関係者のための就労支援プログラムです。「アクセス」にAccessして頂き、全ての方々のハブとなるようなチャンネル作りを目指して参ります。

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放送時間

『アクセス』は JOY-FM(FM宮崎)にて4月3日土曜日の朝9時半にスタートして、以降毎週土曜日の朝9時 30分からの10分間のチャンネルです!

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ゲスト

ゲストとして毎回、障がい者就労支援事業所の責任者の方とそこに通って就職された方、通所を頑張ってる方々をゲストにお迎えいたします。

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放送内容

今まさに就職を目指している方やこれから利用を検討をしている方、宮崎県内全ての障がいをお持ちの方に送る役立つ情報を伝えるチャンネルです!











radiko
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 スマホアプリやPCで生放送を視聴する事ができます。

*公式サイトは:こちら  *詳しい使い方:こちら

パーソナリティー


Introducing personality

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宮 脇   正


(DJ. KAJIKING)

趣味のカジキ釣りをこよなく愛す福岡県出身の40歳。メキシコで開催される世界最大のカジキ釣り大会出場後、FMヨコハマにてカジキングというカジキ釣り専門番組のパーソナリティを1年間務める。宮崎県内5箇所にて障がい者就労支援事業の運営も行っており、閉鎖的になりがちな障がい者就労支援業界をもっと風通しよくまた、障がい者の就労の役に立つ情報発信を!との思いから当番組を企画するに至り番組パーソナリティに就任。

出演者の紹介


Introduction of performers

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  旅人 ヒロシ さん

FM yokohama(横浜)にて DJ. KAJIKING と旅人ヒロシの2人で「カジキ釣り」の魅力と海へのロマンを語る番組を担当。現在、カジキングとハワイの KZOO ラジオで、カジキ釣りの情報番組のパーソナリティーを務めています。また Inter FM ではロサンジェルスについての情報番組を務めている「旅人ヒロシ」さんに来ていただいてます。 (旅人ヒロシ:Instagram)

アクセス番組内容


Access broadcast content

2021年9月18日放送

旅人ヒロシ さん Vol.3

今回で第3回目になりますが、ヒロシさん曰く “宮崎に行ったらサーフィンを習ってこい” と(笑)ところでカジキングも改めて宮崎の良さを言いますとシーガイヤから見える景色がいいですね。ハワイにも劣らない海岸線が素晴らしい。シェラトンホテルのラウンジから見える波の景色は特に感動的です。南に下れば日南の鬼の洗濯岩や青島神社もあり、ほんといいところだと感じています。

今回「アクセス」に呼んでもらって、ヒロシさんはカジキングが関わっている事業所を見せてもらいましたが、仕事のスペシャリストの方や面白いキャラクターの持ち主など、個性的な方たちに出会って来ました。カジキング自身も驚いているのですが、ある方は某大手の企業で開発・設計をされていた方で1からパソコンを作り上げ、しかもその集中力も半端ではないのに改めて驚きました。

弊社ではあるゲーム開発に携わっていて、それがリリースされたんですがそのゲームを2、3日で上限のレベルまで達成された方が何人もいまして、その突き抜けるような突破力というもの “スゴイ” の一言です。カジキングもタジタジでした。

このことは健常者であろうが障がいを持っていようが関係なく、人として大事なことだなと感じました。ある仕事のスペシャリストになるということは、それがそのまま将来に活かせるということで、そういう環境を見つけられることが出来て嬉しいですね。

さて今回もお開きということで今夜は炭火焼きで一杯、いやチキン南蛮と黒霧の方がいいかな〜 ということで旅人ヒロシさんと楽しくお話しさせてもらいました。

DJ. カジキング

2021年9月11日放送

旅人ヒロシ さん Vol.2

今週もラジオ番組パートナーである「旅人ヒロシ」さんに来ていただいてます。宮崎に来たら芋焼酎を飲めと言われるように、こちらでは20℃の焼酎をロックで飲む習慣がありますね。今夜はそれを楽しみたいと思いつつ進めてまいります。さて今回は旅人ヒロシさんから見た宮崎の就労支援事業所についての質問に答えていきます。

こちらでは何ヶ所もそういう事業所があるようですが、就職先が掃除とか軽作業が多い中、面白い取り組みをやっているとこはあるんでしょうか?

大手の紳士服メーカーでは裾上げなど、本業に紐ずいた作業をしてもらっているところがありますね。本体の会社の事業の一部を障がい者の方にやってもらっているという感じです。また障がい者の方一人一人にそれぞれ専門の相談員さんがいて、これからの将来の方向性を一緒に考えたり事業所を実際に訪問して体験を促したりという、後押ししてくれる仕組みがあります。

ところで福祉サービスを利用するためには、スキルとか、試験とかあるのか、また手続き等なんですがそれについてはどうですか?

A型事業所の場合は一般就職の方と同じように面接があります。移行支援事業所については面接とかありませんし利用料金も基本的に無料です。2年間の間に学びたいものを学んでスキルを活かして就職に繋げます。だだ世帯として前年度に多い収入がある場合は負担金が発生することもある(前職で稼いでいたりした場合)ので例外もあります。

日本の福祉サービスは制度的に変えないといけない部分もあるんですが、隅々までしっかりとした基盤があるので障がい者の方には安心ですね! ということで、今夜は旅人ヒロシさんと一緒に「とり天と焼酎」で一杯といきましょうか!

DJ. カジキング

2021年9月4日放送

旅人ヒロシ さん Vol.1

今回は、お互いカジキ釣りが大好きなのもあって砕けた雰囲気で番組が進みました。宮崎に来たのは10年ぶりだそうで、好きな果物はナシとマンゴー!今回は詳しく分からなかったジャンルだそうですが、いい機会をいただき勉強になったそうです。

旅人ヒロシさんは、カジキングが障がい者施設を作り始めた時からその辺の情報は知ってはいたのですが、その内容が3つに分かれていることを知らなかったのそうで、その辺のお話をしました。就労移行支援、就労継続支援A型とB型について以下簡単に説明させてもらいます。

A型とは施設が障がい者を雇用して、利用者の方は給料をもらいながら技術を向上していき一般就職を目指してもらう。一方、B型は雇用契約は結ばないが、2年間という枠の中で施設に通いながら、自分が身に付けたいスキルをつけてもらって将来一般就職を目指してもらう。さらに「就労移行支援施設」の特徴とは何なのか、それは自立を支援するのが大きな目標であり、色々なサービス形態がありますがその中の一つが “働く” ことであり就業を目指してもらうための様々な支援を行う目的があります。

ヒロシさんのイメージとしては移行支援施設は、専門学校みたいなもので就労継続支援はお金をもらうインターンシップのような、つまり生きていくための前準備をする集団みたいなことかなと思っていたようですね。

宮崎の感想は、空港を降りるとフェニックスがあって南国宮崎っていう感じでですかね。宮崎でカジキの寿司を食べるついでに「アクセス」にふらっっと寄っていただいた感じで、終始和やかな雰囲気でした。

DJ. カジキング

2021年8月28日放送

ガルヒJAPAN ㈱ Vol.2

今回もガルヒJAPAN株式会社の田口社長に来ていただきました。ガルヒJAPANの話題としてすごいことをお聞きしたんですが、東京の南青山にあるジャスダック(東京証券取引所)の上場企業である GFA さんの100%子会社で、ネクストセキュリティーさん(サッカーの応援もされている)が宮崎市に支店を開設するんですね。ほぼ決定だということですが、ガルヒJAPANとしてはそちらの会社で障がい者雇用ではなく、一般就労をしてもらうため人材の雇用のサポートをしていくことだそうで、大変期待しているところです。県内としては初の試みではないかと思いますが素晴らしい試みですね。

ところでガルヒJAPAN株式会社へ第一号として採用された方で、プログラマーでエンジニアの方だそうですが、障害を持たれていても普通の社員と同じ待遇、仕事内容も全く同じだそうですね。現在はエンジニアをまとめるマネージャーをされているということです。

話は変わって田口さんのプライベートですが、以前は仕事で海外出張が多かったそうですね。コロナの関係もありピタッと行けなくなってしまったそうですが、思い出に残っている場所といえばニューヨークだそうです。でも一番の思い出は何と言ってもシンガポールで、毎年開催されている「ブラックハット・カンファレンス」で、世界中のハッカーが腕を競う大会。最先端のセキュリティー集団だそうですがそれに参加した事だそうです。ご自身はスカイダイビングをされていたということですが、ここ最近スクワットが2回しかできなくてやばい状況だそうで(笑)。やはりITの仕事をされていた関係でデスクワークの弊害でしょうか? 筋力が衰えているとおっしゃいますが、また再開してもらいたいですね。

これからガルヒJAPANでは冒頭でお話しした、ネクストセキュリティーさんと一緒に組んで関連商品を出していきたいそうですが、今考えているのは英会話の習得プログラムだそう。(余談ですが宮崎の事業所ではジェイミーさんが来てくれる予定です)

最後にリスナーさんへ一言。ガルヒグループとしては現在、セキュリティーの商材も含めて事業を展開中だったり、福祉の方では障がい者の方の雇用のサポートに力を入れていますが、これらの分野でさらに社会に貢献していきたい!とのお話しでした。

DJ. カジキング

2021年8月21日放送

ガルヒJAPAN ㈱ Vol.1

今回は素晴らしい取り組みをされているガルヒJAPAN株式会社の田口社長に来ていただきました。これまでの番組内容では一般企業の採用者側のゲストが初めてなので、待望の出演でもあり一味違う内容になっています。

ガルヒ就労支援サービスの就労継続支援A型にいらした方で、2名の方を障害者雇用ではなく 一般雇用 をされたということでご紹介します。雇用に至った点は会社側の目線でいうと、欠勤がなく決まった時間に出勤されて仕事をこなす、ごく普通のことですが当たり前のことが当たり前にできる点です。お二人とも障害を持った方とは思えなく健常者と何ら変わりなく、コミュニケーション能力や仕事ぶりも真面目でネガティブ思考がないところにあった点です。

お一人はパソコンの修理及び組み立てをされていて、パーツの取り寄せからソフトウェアの組み込み等、納期を守って仕事を安心して任せられる方です。もう一人の方はアプリ開発に従事されていて、Unityという言語でスマホのアプリの開発をメインに、またウェブ関連のお仕事もされているということです。

雇用者側で気をつけている点といえば、声がけをしないと仕事を延々とされ頑張りすぎるところがあるので、少しペースダウンしていただくよう気をつけているところです。さらに仕事で会議や打ち合わせをしたりと、普通に健常者と何ら変わりないことも安心できることです。

今回はガルヒJAPAN株式会社で 一般雇用 に至った興味深いお話しでした。次回は田口社長のプライベートな点など交えながら、砕けた雰囲気でおしゃべりしたいと思っています。

DJ. カジキング

2021年8月14日放送

スマイルハウス Vol.2

今週もB型事業所スマイルハウスを運営されている瀬戸口さんに来ていただきました。今回はパーソナルな部分を中心ににお聞きします。先週 SST とは一体どういうものなのか伺いました。SST とは社会生活技能トレーニングといって、コミュニケーションが苦手であっても上手くできているところを逆に利用しながら、人との付き合いをやっていくというトレーニングで、もちろんご病気でない方もいらっしゃると思いますが、精神科の方では従来から取り入れられていました。学校や一般の教室なんかでもやっているとのことで、スマイルハウスでも SST を取り入れています。

就労支援の事業所をやってみようと思われたきっかけは、ご子息が障害を持たれているということで将来この子が学校を卒業して就職することが困難ではないかと思い、思い切って脱サラをしてご自身でこの施設をやってみようと思われたそうです。実際、事業所を運営をしてみてご苦労されたことは、利用者さんの作業のことであり何を仕事にするのかということ。何もすることがなくて1日を過ごしたりだと、利益が発生しないので作業としては認めてもらえない事が心配だったそうです。

利用者さんご自身が理想とする生活に少しでも近づいてもらえばと思い、支援をされている瀬戸口さんですが事業所を運営していくパワーはどこから得られるのか? ご自身の趣味をお聞きしたところ、以前は野球やゴルフをされていたそうで最近はミニバレーを始めたられたそうです。やはり施設の運営側も公私ともにキラキラしていることが大切ですね(同感)。

最後にリスナーさんに「一言」お聞きしました。社会復帰は自分にとって簡単なようで難しいけれども、ソーシャルスキルを身につけていって人のつながりをどういう風にして改善していくか、SST を知っていただいて少しずつ人との繋がりを大切にしていく、そしてそれをご自分の糧にしていって社会復帰を願います!とのお話でした。

DJ. カジキング

2021年8月7日放送

スマイルハウス Vol.1

まずB型就労継続支援施設とはどんなものなのかお聞きしました。特徴として利用者の方が、働きたいけど自分はちょっと無理かなと思われている方や、入院して長いけど社会復帰のために3〜4時間でも働きたい方のための施設ということで、本格的な社会復帰の前にワンクッションおいて自信をつけるための受け入れ先だそうです。

施設に通われている方はほとんど精神疾患をお持ちということで、受け入れは18歳からだそうです。スマイルハウスの訓練内容としては、施設外では老人ホームの清掃作業、施設内では車の部品のバリ取り、また江戸時代から始まったと言われる一閑張りで、和紙を何枚も重ねてデザインしていく作業をされています。施設のメインの作業は 砂肝の唐揚げ! 調理師さんの指導のもと製造されています。味も4種類ありバラエティーに富んでいますね。販売はお店だったり注文を受けて配達もされているとのこと。

運営で大変なことは、利用者さん自身、相手の顔を見て話せなかったり、人と会うのが苦手だったりで、いざ社会復帰となると本人が戸惑ってしまうということ。皆さんがコミュニケーションの部分でつまづいていることですね。その解決のために瀬戸口さんは SST(社会で人と人とが関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練)を使って月に1〜2回訓練をされているそうです。

スタッフの皆さんには、利用者の方が規則的に通所しやすいように家族的な関わりを持って利用者さんの気持ちも考えながら、相手の立場にたって行動したり意見を言ったりすることを指導されているそうです。やはり福祉施設を運営するために仕事を外部からいただいてくるのは大変だそうで、瀬戸口さんは人とのつながりを大切にすることが何よりも重要だと考えておられます。

DJ. カジキング

イト制作チーム


Site production team

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Kさん

動画企画制作担当

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Mさん

マーケティング担当

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Yさん

Webデザイン担当

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Oさん

システム開発担当

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