全国各地の人気ラジオ番組が参加!
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Welcome to 'Access' channel '2024

『アクセス』は毎週土曜日(朝の9時 30 分)から放送しています!

毎週土曜日(朝の9時 30 分)放送中!

アクセスについて

アクセスについて


About 'Access channel'

「アクセス」公式ホームページへお越し頂き有難うございます。アクセスは宮崎県内の障がい者の就労に役立つ情報を中心に全ての障がい者・業界関係者のための就労支援プログラムです。「アクセス」にAccessして頂き、全ての方々のハブとなるようなチャンネル作りを目指して参ります。

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放送時間

『アクセス』は JOY-FM(FM宮崎)にて2021年4月3日土曜日の朝9時半にスタートして、以降毎週土曜日の朝9時 30分からの10分間のチャンネルです!

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ゲスト

ゲストとして毎回、障がい者就労支援事業所の責任者の方とそこに通って就職された方、通所を頑張ってる方々をゲストにお迎えいたします。

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放送内容

今まさに就職を目指している方やこれから利用を検討をしている方、宮崎県内全ての障がいをお持ちの方に送る役立つ情報を伝えるチャンネルです!











Audee
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 スマホアプリやPCで生放送を視聴する事ができます。

*公式サイトは:こちら  *詳しい使い方:こちら



radiko
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パーソナリティー

パーソナリティー


Introducing personality

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宮 脇   正


(DJ. KAJIKING)

趣味のカジキ釣りをこよなく愛す福岡県出身の 42 歳。メキシコで開催される世界最大のカジキ釣り大会出場後、FMヨコハマにてカジキングというカジキ釣り専門番組のパーソナリティを1年間務める。宮崎県内7箇所にて障がい者就労支援事業の運営も行っており、閉鎖的になりがちな障がい者就労支援業界をもっと風通しよくまた、障がい者の就労の役に立つ情報発信を!との思いから当番組を企画するに至り番組パーソナリティに就任。
     kajiking55

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宮 脇   正


(DJ. KAJIKING)

趣味のカジキ釣りをこよなく愛す福岡県出身の 42 歳。メキシコで開催される世界最大のカジキ釣り大会出場後、FMヨコハマにてカジキングというカジキ釣り専門番組のパーソナリティを1年間務める。宮崎県内7箇所にて障がい者就労支援事業の運営も行っており、閉鎖的になりがちな障がい者就労支援業界をもっと風通しよくまた、障がい者の就労の役に立つ情報発信を!との思いから当番組を企画するに至り番組パーソナリティに就任。
                                    kajiking55

メインキャスター

メインキャスター


Introduction of Main caster

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久 保  修 一 さん

1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治経済学科中退。日本で初めての障がい者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」書記長。会社と対立することが多い労働者側ユニオンという立場でありながら、円滑な職場こそが働く障がい者のためになるとの信念から、会社の苦心や努力にも理解を示し、会社側からも信頼されている障がい者雇用問題のスペシャリスト。著書に『本書を読まずに障がい者を雇用してはいけません!』(労働新聞社)がある。
 *ソーシャルハートフルユニオンのウェブサイト

 
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久 保  修 一 さん

1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治経済学科中退。日本で初めての障がい者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」書記長。会社と対立することが多い労働者側ユニオンという立場でありながら、円滑な職場こそが働く障がい者のためになるとの信念から、会社の苦心や努力にも理解を示し、会社側からも信頼されている障がい者雇用問題のスペシャリスト。著書に『本書を読まずに障がい者を雇用してはいけません!』(労働新聞社)がある。
 *ソーシャルハートフルユニオンのウェブサイト

今週のゲスト

今週のゲスト


Introduction of Main caster

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山 下  真 愛 さん

宮崎県の小林市にある「グリーンマーリン」という就労支援事業所と、その近くに新しく出来た「イエローマーリン」という就労支援事業所。この2つの立ち上げを経験された山下さん。この度、沖縄県の八重山列島にある島で石垣市の就労支援事業所「サンマーリン」にマネージャーとして赴任された。現在は就労支援事業所立ち上げのために全国で奮闘されている。

 
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山 下  真 愛 さん

宮崎県の小林市にある「グリーンマーリン」という就労支援事業所と、その近くに新しく出来た「イエローマーリン」という就労支援事業所。この2つの立ち上げを経験された山下さん。この度、沖縄県の八重山列島にある島で石垣市の就労支援事業所「サンマーリン」にマネージャーとして赴任された。現在は就労支援事業所立ち上げのために全国で奮闘されている。

アクセス番組内容

アクセス番組内容


Access broadcast content

2024 年 2 月 17 日放送

2人トーク 〜 ③

 さぁ今週も始まりました。ガラガラカジキングの時間でございます! さあ今週も先週に引き続きゲストは山ちゃんにお越しいただいてます。

 よろしくお願いします。

 俺先週からずっとしゃべりたくてウズウズしとったんやから…。

 もう待ってました。

 続けてこの勢いのまま話すけどね、先週からの少し振り返りだけ簡単にすると…。障がい者一人当たり月に数十万円の税金を使っていろんなサービス提供を受けてもらってます。その障がい持ってる人が一人就職して納税する側に回るだけでかなりの金額が削減されます…っていう話ね。

 はい。

 これを分かりやすく計算するために一人 10 万円ね、一人就職達成して納税する側に回ったら 10 万円ぐらいコスト削減されると考えるよ。

 はい。

 10 万円かけ一年だったら 120 万円でしょ。

 120 万円です。

 この人がね、仮に 30 年間就職しないままだった場合と就職した場合(納税する側に回った場合)は、かける 30 年で考えたら。120 万円かける 30 年で 3,600 万円になるわけよ。

 おっきな数字ですね。

 わかる? 就職をしないままずっと過ごした場合、この3,600万円が税金的に削減されてもっと他のことに活用できてた可能性があったお金なのか、3,600 万円その方のために税金としてまた使わなければいけなかったのか、この差ものすごく大きいやろう?

 ムチャクチャ大きい!

 大きいよね、一人でやからね。30 年は仮定はもちろんしてるけどね。一人でよ。

 はい。

 じゃあね、先週指定認可証の話したでしょ。

 はい。

 就労支援事業指定認可証で「ここで開設していいですょ」っていう認可証ね。その就労支援事業所が 100 人そのエリアで就職達成させて納税させたらいくらよ?

 一人 3,600 万ですね、かける 100 だと…、36 億ですか?

 そう、わかる? 1,000 人だったらいくらよ?

 360 億!

 そうよ! 小さな定員が 20 人ぐらいの一就労支援事業所でも 1,000 人就職させたら 360 億の税金を新しいことに使えるものを生み出せる。1,000 人だとちょっと1つの事業者って難しいかもしれないけど、100 人だったらいけるよ。10 年ぐらいかかるかもしれないけど…。

 はい。

 それをやってくださいって風にいかないと意味がない。

 壮大ですね。

 壮大っていうけど、ちゃんと毎年毎年しっかりやっていけば 100 人は達成できるやろ。

 そうですね。

 っていうことは、その人があと仕事を 30 年続けてくれたら、その仮定も入ってるからなかなかこの計算通りに行くわけじゃないけど続かないことも加味したらもっとたくさん生み出せばいいだけの話でしょ?

 はい。

 15 年の人がじゃあ 200 人いたって同じ数字になるわけでしょ?

 そうです。

 5年選手は5倍、6倍いるかもしれないけど、それも生み出さないといけない。でもそれが 10 年とか 20 年という長いスパンで考えれば不可能な数字じゃないでしょ?

 はい。

 自分たちがそういう仕事を使命としてやってるんだっていう認識を、俺はあの認可書を元に持ってほしいのよ。

 はい。

 そこにもう1回先週の話をするけど一人でも多くにの方に就職して欲しいって、その思いが間違ってるわけじゃないよ。それがブブーっていってるわけじゃないけど、ふわっとしすぎてるじゃん。

 はい。

 ふわっとしすぎていることに役所は認可出してないから…。ふわっとしていることになんとなく「その施設も維持するために税金投入します」ってそんなバカな話あるわけないやん!

 無いです。

 ちゃんとこれぐらいの就職率も達成させつつ、地域のために納税者を増やして福祉サービスもずっと右肩上がりにみんなで福祉サービス使いまくって、税金もどんどん社会保険負担料も上がり続けてどんどん皆んなで使いまくっている状態になってるわけよ。

 はい。

 頑張れる人は納税者に回ってもらって「一部支える側に回ってもらいたいなぁ」っていうのが自治体とか国の考えだから、それを照らし合わせて考えたらそんなふわっとしたことを言ってる場合じゃないでしょって話なのよ。わかりますか? 一人でヒートアップしとるよ、誰か止めてよ、山ちゃん早く止めてよ!

 はい(笑)。ものすごい熱量でつい聞き入ってしまいました。

 言えないこととかを言ってしまいそうなぐらい今ヒートアップしとる。

 そう、まあ改めてカジキングさんのお話を聞かせていただいて意味も考えさせられましたし、地域を活性化するためにもこの事業ってすごく重要な任務を課せられてるんだなと思いまして、今日聞いたお話を他の事業者さんにぜひ話してきます。

 ていうか最近さ、あのお題決めないまま行き当たりばったりでトークしてるから、なんか来週のお題を最後に決めとこうよ。

 そうですね。

 この公共の電波を使ってですね。皆んなに聴いてほしいような質問とかないの?

 そうですね。施設の支援員さんともお話する機会が多くて「最近事業所の様子どうですか?」とか、まあそういうお話になった時に利用者との接し方というか、まぁ話し方の距離感とか結構通ってる利用者とか長くなってくるとちょっと普段傾向だったりもするんですけど、なんかタメ口ちょっとポロッと出ちゃったりとか、なんかそういった「利用者との距離感があんまりわからなくなってきます」みたいな相談も受けるので、その点ちょっと来週カジキングさんとお話できたらなと思ってます。

 なるほどね、それはねドンピシャな解答がありますよ。多分ね。

 多分ですか。

 知らんけど。

 知らんけどですか(笑)。

 じゃあ、そういうことで「距離感」ね、利用者さんとの距離感。施設の職員がどういう距離感で接したり、喋ったりしたらいいんですか? みたいなお題をじゃ来週話していきましょう。

 よろしくお願いします。

DJ. カジキング

2024 年 2 月 10 日放送

2人トーク 〜 ②

 さぁガラガラ声変わりの時期を迎えましたカジキングでございます。今週もよろしくお願いします。先週に引き続き久保書記長の体調不良によりまたまたゲストには山ちゃんにお越しいただいてます 山ちゃん、よろしくお願いします。

 またまた来させていただきました 山ちゃんです。よろしくお願いします。

 俺の声、大丈夫? こんな声でオンエアーして大丈夫なのかなぁ?

 日頃より今日はちょっとガラガラしてるような感じがしますね。

 という事で今回もまだ何もお題を決めずに放送始まってしまいましたけれども何かない?

 ざっくりですね(笑)。そうですね僕なんですけどご存知のように僕はさまざまな就労支援事業所の立ち上げサポートを全国津々でやってるんですけど…。

 なるほど。

 施設に認可が下りて職員さんたちが、まあ個人個人で仕事に対する考えになんかこう見ていてばらつきがあるように感じてるんですよね。

 なるほどね、みんなそれぞれ福祉経験も違うしね。

 はい。

 そらそうやな。

 それで例えばやっぱり施設をいい感じにするには一枚岩というか、まあ思いを一つにするべきだなぁっていうのをすごく感じるんです。

 そりゃそうやわ。

 その中で指定認可証の意味ってなんか深く考えずにオープンしている施設が多いような気がしていて、この認可証になんか隠されたヒントというか、なんかメッセージといいますか、そういうのがあるのかなって思ってるんですけど認可証の意味ってどんなふうに捉えたらいいんですかね?

 あのねー、この話をしちゃうと長くなるよー。博多弁で言ったら「なごうなるよー」。

 なごうなりますか?

 そうか、山ちゃんも福岡に 10 年おったからね。わかるよね?

 わかります(笑)。

 俺個人的に大事って思ってるのよね。だからついついその福祉関係者とお酒を飲む機会とかあったら、もうこの話だけで一時間ぐらい喋っとるもんね。

 結構なボリュームですね。

 まぁね、いろんな福祉事業所って別に就労支援事業所だけに関わらず指定認可届出書っていうのがあるわけで、この認可書を基にいろんな施設が施設サービス運営をしているわけよね。

 はい。

 山ちゃんはいま就労支援事業所の立ち上げサポートしているわけだから、就労支援事業所の指定認可書の意味みたいなことを今聞いてたわけだけど、なんかね皆んなねこれをふわっと考えてんのよ。

 はい。

 「ふわっと」というのがね。民間企業だったらだいたいその施設とか店舗とか、いろんな物事に対して数字的な目標とか意識とかが必ずあるわけよね。

 はい。

 これは民間経験が長い俺だから言えることなのかもしれないけど、例えば何でもいいけど、居酒屋一店舗にしたって原価もあるわけだしね、一店舗としての売り上げ目標をこれぐらいにしようとか、もう特にオープンする時なんかは必ずあるわけやんか。

 はい。

 なのにこの福祉関連に関してはそういう生産性を求めれない人もいるから、一律にそういうのを求めないみたいな風潮が一部あるような気がするのね。でも就労支援事業所は絶対数字が関係してると思うのね。なのに「少しでも多くの人(障がい者)を就職することが目的なんですよねー」ぐらいの感覚なんよ。一人でも多くって何人なんて話?

 何人出せばとかっていう話ですね。

 回りくどい言い方になったけど、普通はそこに目標を持ったりとかして皆んなで「じゃあここに就職させようぜ」とか、その普通そういうのがあって然るべきなんかなと思うんやけど、みんな一人でも多くの方にとかね。なんかそんな感じなんよ。

 確かに。

 それでね、この指定認可書って細かくいろいろ見ていくと役所がこれ認可書って自治体が発行するわけじゃん。

 はい。

 「こうしてね」っていうのは数字で明確に出てるのよ。

 はい。

 それはみんなにお伝えしたいんやけどね、もう残り時間がございません。この前置きがどんだけ時間かかるんで、分かる? これだけで一時間しゃべるっていうのが。

 そうですね。一時間じゃ相づちか、リアクションしか出来ないですね。

 けどね、ここで今から本当にしゃべりたいことも喋り出してしまうとなんかキリが悪いんよね。キリが悪いけどもう喋るしかないよね。

 はい。

 障害を持ってる人に対してだいたい一人頭1ヶ月に税金って数十万かかってるわけよ。

 はい。

 その中には例えば障害年金だったり、あの全部の就労支援事業所をサービス使ってる人も使ってない人も全部の障がい者で割った金額とか、福祉関連サービスにかかる税金が投入された金額を全障がい者で割った金額とか、あと障害手帳を持ってたら公共の交通機関なんか割引が効いたりとかするでしょう?

 そうですね。電車とかバスとか乗る時のありますね。

 まぁそういういろんなこまごましたものを全障がい者にかかった金額を障がい者の人口で割った時に数十万円なわけよ。

 結構大きいんですね。

 多いやろ?

 はい。

 ここ最近障がい者の人口でいきなり 200 何十万人増えたりとかしてるわけだから、考えてたけどゾッとするやん。

 いくらかかってるのかって思うととんでもない額になるんじゃないかなと思います。

 その金額というものが就職を達成してくれて、納税する側に回ったらかなりの金額が削減できるわけ。

 あぁ、はい。

 わかる?

 はい。

 これ計算しやすいように一人が納税者に回ってくれるだけで 10 万円削減できるとします。

 はい。

 続きはまた来週お話します!

 めっちゃ気になるところで終わりですか?

 さぁいくら削減されることになるんでしょうか? ってところから次回話していきたいと思いますんでぜひ来週もチェックしてください。

 リスナーの皆さん、来週も聴きましょう!

DJ. カジキング

2024 年 2 月 3 日放送

「マッスルへの道 ③」

 さぁ今週も始まりました。アクセスの時間でございます。山ちゃんよろしくお願いします。

 よろしくお願いいたします。

 サブパーソナリティーみたいな立ち位置になっていて先週は気持ちよ〜く喋ってましたけどね。今週もフリートークやからなんか考えてきた?

 そうですね、就労支援に携わる身として…。

 なんかそのくだり多いね。「就労支援に携わる身として…」かっこいいからいいけどね。

 最近「身だしなみ」。これもなんか大事だなっていうのを思っていて…。

 なるほど、最近スーツをよく着取ったりとかなんかおしゃれじゃない?

 ちょっとバリッと決めてますね。

 あれオーダースーツかなんかしてるの?

 そうです。オーダースーツで作りました!

 えぇー、人っていうのはオシャレに目覚めるとやっぱ変わるもんなんですね。好きな女ができたから変わったとかじゃないわけ? 最初は偉そうに就労支援に携わる身としましては…みたいなこと言うんだけど、どっちが正解なん?

 どっちも正解なんですけど、まぁ好きな女性ができたっていうのも一つきっかけになってます。

 先週話したオスのホルモンが出だしたんじゃないの?

 めちゃくちゃ出てると思います(笑)。

 狩人になってきたよね。もう「一事が万事」じゃないないけど好転しだしたら全部変わるね。作ってるスーツはたまに裏地が派手やったりするやん?

 そうですね。表面の方は例えばシックなちょっとスマートな感じにして、裏地を見たらカジキングさんはメキシコのロスカボスに行かれると思うんですけど、そこにあるようなちょっとカラフルなドクロみたいな、そのギャップもなんかちょっと楽しめるなと思って…。

 あれ見た時なんか俺は「イラッ」としたけどね。「メキシコキャラは俺やろう」みたいな…「そこ取るなよ」みたいに思ってたけど。なんか裏地がかっこいいんですよ。

 見えないところにもオシャレを…。

 「通」なことを急に言いだしますね…。でもその就労支援事業所もやっぱりそのオシャレ感覚って大事なんかな?

 そうですね。遊び心としてはちょっと別にはなってくるんですけどやっぱり就職を支援するので、社会人としてという目線できっちりしていくっていうことがやっぱり大事かなと僕は思いますね。

 まぁ特に就労移行支援に関して言えば、あくまでも社会に利用者さん(障がい者)を就労させて羽ばたいて行かせるための支援施設だからね。就職を意識したような施設作りはやっぱり最低限しないといけないと思う一方、なんか支援員として働いてる側で「うん?」っていう人いるじゃん。

 はい。

 まぁ重度な障害を持ってる人の例えば介助が必要だったりとか、いろんな身近なサポートを動きやすくするための服装はそれはそれで仕事時なんだから、そっちの方が機能性があって大事っていうのは分かるんだけど。就労移行支援に関してはやっぱりちょっと違うよね。

 そう思います。

 片手じゃ済まないかなと思ったことあるもんね。「その格好で面接対応のトレーニングを教えたりとかするんですか?」みたいなね。もし今日今この利用者さんの就職に結びつくような、例えば企業側から訪問があったりとかした時に「あなた支援員の担当者として、そんな感じで対応するの?」みたいな。

 はい。

 オシャレしまくりする必要はないと思うけど、もうちょっと身綺麗にしたいとかジャケット一枚ぐらい羽織って来たら? みたいな場面も多いよね?

 僕も多いと思います。面接の練習とかも本番を見据えてお互いスーツで、それが実践にも沿ってるのかなというふうに僕もやっぱり思いましたし必要なことじゃないかなと思います。

 こんなまともなこと言いながら、でも実は女の性の可能性もあるわけですよね(笑)。

 そうですね。キッカケはいくつあってもいいかなと思うんですけども…。

 どれが先なのかわからんけど、なんか一個良くなると同時平行でなんか良くなってる気がする。

 ありがとうございます。

 筋トレをしたからそういう自信がついて体も良くなってきたから、ちょっと女性も追いかけようかっていうのも気も出てきてそういう姿で仕事もなんか仕事もおそらく順調になり出して「じゃあ、ちょっとオーダースーツの一個も作ってみようか」みたいな感じになって、それを着てたら女性側も施設側も「なんか山下さん、おしゃれですね」みたいな言葉も多分かけられるようになるから、余計うれしくなってまた筋トレもするわ、おしゃれになるわ、みたいな…。

 もうなんか舞い上がりますね。

 それいいと思う。

 私利私欲みたいな感じなんですけども…。

 でも利用者さんによっては「ちょっとしたオシャレの仕方がわかりません」とかそういう人もおるやろうから、まぁ女性に対してはなかなかアドバイスもできないかもしれないけど、男性の利用者さんにとっては山ちゃんが「今こういう服いいんじゃない」とか「こういうジャケット安くていいよ」とか、別に全部が高級品なわけじゃないんでしょ?

 もちろん。

 ジャケット一枚、なんかファストファッションみたいなジャケット着たりもするわけでしょ? なんかそういう身だしなみにちょっと気をつけたら「これ安くていいよ」みたいなのを教えていったらいいじゃん。

 そうですね。それこそオフィスカジュアルっていう分野ですね。

 なるほど、さぁなんかいい話を聞けたけどまた来週以降も久保書記長の体調次第で、山ちゃんの出番があるかないかが決まるんですけども、もしまだ体調が回復してなかったら来週も来てもらうことになりますのでよろしくお願いします。

 最後になんかちょっと一言。

 はい。今週はスーツの話もさせていただきましたが、まぁ自分自身にもうれしい変化がすごく起こっております。もう一つ仕事とプラスして、何か追いかけるものとか障害を持った方々にもこれをどんどん伝えていって、業界にもそういった価値観っていうのはやっぱり必要だと思うので、それも広げれるように。先ずはベストボディのコンテストに出てその結果報告もありますんで、それも皆さんお楽しみにお願いします。

DJ. カジキング

2024 年 1 月 27 日放送

「マッスルへの道 ②」

 さぁ今週も始まりました。アクセスの時間です。「山ちゃん」今週もよろしくお願いします。

 よろしくお願いいたします。

 先週、全然喋れんかったよね?

 はい。

 「僕、わざわざ宮崎まで呼ばれてゲストいらんやったやん」って話。あんた一人でベラベラ喋ってみたいな…。

 僕もパーソナリティの一人だとかなんか調子こいて言ってたんですけど…。

 今週は安心してください。話す話題を決めてないんで…。

 フリートークですか?

 フリートークで行きましょう!

 かしこまりました。

 大丈夫ですか?

 任せてください!(笑)。

 何しゃべろうかな? たまにはこういう回もあっていいと思うんだけど、ていうか体やっぱでかくなってきたよね。

 わかります?

 うん!

 有り難うございます! 僕トレーニングをしているっていう話をさせていただいて、あれからトレーニング最初に始めてもう3ヶ月、4ヶ月経過してるんですが、まあちゃんと例えばベンチプレスとかスクワットとかですね、そういった種目を継続的に取り組んでいましてちょっと体付きも当初のたるんだ感じから少し張りが出てきましたね。

 共通の知り合いからも「なんか山下さん、痩せました?」とかお腹が凹んだとか、いい体になったとか、3、4人言われたんよね。

 ありがとうございます。

 来とるね!

 ちょっと来てますね!

 なんか体がでかくなったっていう、まあ目に見えてわかるもの以外に筋トレの成果として精神面というか、メンタル面でなんかこう強くなったなとかいうことを感じることあるの?

 そうですね。仕事だったりだとかの物事があった時にまぁ打たれ強くなったというか、気持ち的にメンタルが強くなったっていうのが一つあります。

 強くなった?

 はい。でプラスちょっと体も変化が起きてきてるんですけど、なんかこう気持ち的にも「ちょっと俺強くなったんじゃないかな」っていうなんか見えない自信というか…。そういうのもちょっとついてきたような気がします。

 まぁそれはね大事なことよね。

 はい、それすごく実感します。

 まぁこういうジェンダーレスの世界でなんかオス、メスという表現するのもアレかもしれないけどやっぱり根本にある雄の本能的に強くありたいとかさ…。

 テストステロンです。

 テストステロン…。

 ホルモンです。

 それが出たらどうなるの?

 例えば興奮するような作用だったりだとか、あとは緊張したり身の危険を感じた時に「パッ」といち早く危険察知するっていうような作用があるそうです。

 テストステロン? 何それが今もりもり分泌されとるわけ?

 まぁスクワットしてる時に爆発してるんでしょうね(笑)。「ダーッ」とかって言いながら…。

 本当! 他に筋トレによるそういう科学的な小ネタってないの?

 例えばもう一つその相対するホルモンとして「セロトニン」っていうものがあります。

 なんかそれも聞いたことあるね。

 ありますか? いわゆる女性ホルモンとかに言い換えられたりとか…。

 その女性ホルモンもバンバン出てるということ?

 まぁ同時にちゃんと出るので…。

 男女共に出とるってこと? それはどういう効果があるわけ?

 運動したりだとか日光を浴びたりすると分泌されるホルモンなんですけど、気持ちの面に作用します。僕だったらベンチプレスとかスクワットとかそういうの行ったんですけど、まあ軽い運動でもそれって分泌されるんですよ。

 へぇー。

 はい。例えば効果としても精神が安定します。例えば僕は就労支援事業に携わってるので、例えば精神の障害を持っている方とか感情のコントロールに波があったりする方もいらっしゃるんですけど、それが例えば穏やかになるとか、なんか一抹の不安とかを和らげるっていうような効果もあります。

 なるほど、ノリと勢いでなんかスッキリするだろうし「運動した方がいいんじゃねぇ」っていう感じで言ってるわけじゃなくて…。

 もちろん、もちろん。

 そういう科学的データはちゃんとあるわけね。

 はい、で自分もやっぱトレーニングを通じて身を持って実感してますね。

 あぁー、じゃあその激しい運動をしたらテストステロンみたいなやつが出やすいわけ?

 はい、かつ気持ちの安定と、まあちょっと「雄」になる。

 もう一個なんやったっけ?

 セロトニンです。

 セロトニンはそんな激しい運動じゃなくても出るわけ?

 まぁウォーキングとか軽い運動でもそうですし、さっきも言ったように日光浴びることでも出ます。

 じゃあ両方バランスよくやるのがいいんだ。

 はい。

 あんまりこう特にそんな「マッチョになりたくねえよ」みたいな奴はスクワットをやりたいわけじゃないやんとかバーベル上げたりをやりたいわけじゃないやんか。

 はい。

 そういう人もじゃあそのテストステロンじゃなくてセロトニン側を分泌させることを目標とするんだったら、ウォーキングしたりとか日光を浴びたりとか、まあその程度でも要は散歩でもいいってことね。

 そうです。

 なるほどね。

 それこそいろんな薬を処方されてる方々もいらっしゃるんですけど、やっぱり運動療法っていう、それもやっぱり薬になるので一回外に出てウォーキングとかちょっと朝起きてから日の光をちょっと浴びてボーっとするとか、そういったことからでも始められることなので、ぜひやってみてほしいです。

 でも、それらを始めるにあたってどう始めていいのかも皆んなよく分からんやん?

 はい。

 「山ちゃんメニュー」みたいなのを作っていろんな施設に配布したら?

 あっ、そうですね。

 もうちょっとバキバキになってからがいいと思うけど…。

 説得力をもっと増してから…。皆さんもう少々お待ちください。

 なんか山ちゃんのムキムキの画像をチラシかなんかでベタっと貼って「山ちゃんおすすめトレーニングメニュー」みたいなものを、近くを散歩した後に軽いダンベルでもいいから「1キロ、2キロ位なんかこうしてください」みたいなもの出したらみんな分かりやすくて「ちょっと体動かそうかな」みたいな気になるんじゃないの?

 そうですね。なんかすごいきっかけになると思います!

 来週も引き続きフリートークで来てもらおうかな。

 はい、分かりました。

 よろしくお願いします!

DJ. カジキング

2024 年 1 月 20 日放送

障害福祉(法律の改正)

 さぁ今週も始まりました。『アクセス』の時間でございます。気づいておられる方もいらっしゃるかと思うんですけど、久保書記長が昨年末からちょっと体調不良で療養をしておられるんですね。なので今週もまた山ちゃんに来ていただきました。

 よろしくお願いします。

 もうさサブMCの座を奪い取ろうと思っとるやろ!

 あのそれこそカジキングと久保書記長と時々山下、ってテロップを最初にもう入れていただこうかなって…。

 テロップじゃねえし、これラジオやし…。音声で読み上げてもらえたらうれしいってことね。

 はい。

 なるほど失礼いたしました。まあねちょっとなんかふざけたスタートになりましたけども、4月からいよいよいろんな法律が新しく変わります。障害者雇用促進法という法律の第五条という部分が大きく改正になることはもう皆さんにお伝え済みなので、改めてもう一回ちょっと軽く説明しますけど…。

 障害者雇用促進法第五条というところは『すべての事業者は障害者の雇用に関し、社会連帯の理念に基づき障害者である労働者が優位な職業人として自立しようとする努力に対して、協力する責務を有するものであって、その有する能力を正当に評価し、適当な雇用の場を与えるとともに適正な雇用管理並びに職業能力の開発向上に関する措置を行うことにより、その雇用の安定を図るように努めなければならない』と書いてあるんですね。

 はい。

 今こう読み上げたところの「職業能力の開発および向上に関する措置を行うこと」という文が今回春から追加されて新しくスタートすることになります。

 はい。

 まぁ難しい言葉ばっかりなので、わかりやすく言うと「障害持ってる人を雇用するだけじゃなくてね、会社の中でちゃんとやりがいとか生きがいとか感じれるようなポジションを与え、そしてその人たちがスキルアップして、引いては賃金向上につながるような職場環境も提供するような雇い方をしてくださいね。そういう責務がありますよ」。みたいなことになるわけですよ。なのでまさしく僕たちが日頃から目指している姿というか「障害者に高賃金な就労を」という方向に世の中がいよいよ春から変わっていくので、これはこれで全力でこの法改正通り僕たちも突き進んでいきたいなというふうに思うんですけども、もう一つ大きな法改正が実はあるんですよ。

 はい。

 『障害者差別解消法』という法律が春から同じく法改正になります。これも以前久保書記長が話したことなんだけどね。

 はい。

 障害福祉の業界で合理的配慮という言葉が一人歩きしてるぐらい、もう一般的に使われてる。その時点でまだ法改正されてなかったから合理的配慮という言葉は障害者差別解消法の中に出てくる一文で、これは公共の福祉サービスとかに向けた法律なんです。

 はい。

 具体的に言ったら市役所とか区役所、県庁の窓口に行ったら必ずスロープがあるでしょ?

 階段にありますね。

 車いすの人がちゃんと役所に来てるよね。それとか住民票とか取りに行ったら窓口で目が見えない人用の点字サービスがあったり、手話のサービスがあったりとか障害を持ってる人が公共福祉のサービスを受けるときに不利にならないようにというのがこの障害者差別解消法に書いてあるわけね。

 はい。

 でなんとそれが今度の4月から民間にも適用になります。

 ということは民間企業さんも例えば先ほどおっしゃったようなスロープをつけたりだとか点字のメッセージをしなければならないとかそういう認識ですか?

 どこまで対応するかは事業者の判断でOKということになっています。なので「これぐらいは配慮できるでしょう」という部分に関しては、おそらく今からどんどん配慮が求められていくことになります。このサービスを継続していく上で「これは合理的な配慮には含まれないうちにとってはこれ大変なことです。これによって、会社が潰れるかどうかぐらいの瀬戸際になっちゃいます」みたいなのを無理やり全部そうしなさいってわけじゃないから、その配慮の判断は各事業者が求めていいんだけど、その中の一つに『ウェブアクセシビリティ』というものがあるのよ。

 それは何ですか?

 みんな今ホームページ各企業入れたりとか各商品サービスに対して、それぞれの説明のウェブページあるでしょ?

 はい。

 これぐらいは「目が見えない人もちゃんと読み取れるようにしてください。そういう作り方をしてくださいね」っていう指針がもう出てるわけ。

 あー、はい。

 だから厚労省がね、30ぐらいの項目でこういうふうな作り方をしてないとちゃんと音声読み上げソフトで読み上げできないよというふうな指針が出てて、対策したかどうかを自社の「ホームページに結果の掲載までしなさい」。というふうに取り決めがあるわけね。

 はい。

 今度の4月からは、その対策を求められて要はウェブページに修正して掲載するぐらいだったら多大な投資には当たらないわけじゃん。

 はい。

 まぁこれぐらいはやっといた方がいいだろうっていう部分におそらく含まれるレベルだと思うから、世の中多分ね、そういうふうに大きく動き出すことになるんじゃないかなと思います。

 はい。

 要は目が見えない人も今ホームページを閲覧する時にパソコンを最初に買ったときに最初から入ってる音声読み上げソフトを使ってホームページを聞くような感じでね、見てるというか、聞いてるわけよ。その時に作り方によっては全然読み上げがされないわけ。

 はい。

 まぁその指針に沿って作ってなかったらその画像の部分が無音になっちゃって書いてある文字を、このまた拾ってでまた画像があって、そこは無音になってみたいな。聴いてる側は「これなんのことかよくわからない」みたいになっちゃう。

 確かに分からないです。

 例えばFM宮崎さんのホームページでいったら「パーソナリティさんの紹介写真が載ってる場所です」とかが音声で出ればプロフィールのこの紹介された時にわかりやすく、読み取りができるそんなイメージで世の中が大きく今から動いていきますから…。

 本当に大きく変わるんですね。

 この2つの法改正を我々は障害福祉に関わるものとして大事にしながら、世の中にもこういう対策をしていってくださいね。みたいなことは引き続き情報発信していきたいなというふうに思います。

 はい。

DJ. カジキング

2024 年 1 月 13 日放送

「マッスルへの道 ①」

 先週に引き続き山ちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。

 はい。よろしくお願いします。

 先週は、山ちゃんがなぜかボディビルの大会に出るみたいな話からスタートした今年の『アクセス』なんですけども、本業の方でいうと要はその福祉事業所、就労支援事業所の立ち上げサポートみたいなことをやってるわけで、まぁ言ったら何十施設も見てるわけでしょう?

 はい。

 今年の山ちゃん自身の抱負があれば言ってもらいたいんですけど…。

 はい、昨年から就労支援事業の立ち上げということで経験をさせていただきまして私自身でも障がい者の方々、もちろんそこに携わる方々のやっぱり地域の課題だったりとか、そういったこともいろいろお話をさせていただいて、なおさら障がい者本人の1人1人の自立のためにやっぱりもっと我々のモットーである『障がい者に高賃金な就労を』というスローガンを掲げてるんですが、やっぱりその「思い」これを伝えていくこと、そしてそのエリアそのエリアからその人たちの自立に本当につながるように、また真の自立につながるようにこの「思い」これをしっかりと届けなきゃいけないなっていうのをすごく感じました。

 まぁいい話はしてるんですけど、どうしてもね、ボディビルが頭から離れんのよね(笑)。

 そこにまた戻りますか…。

 鍛えよるん?

 はい、鍛えてます!

 どれぐらいの頻度で鍛えてるの?

 週3日から、まぁ週4日のペースで鍛えてます。僕がいろいろな事業者さんに伺って、帰ってきて関東の方に戻りまして、まあそこからだいたい夜の11時とか12時ぐらいから夜な夜な始めて…。

 ジムに行っとるってこと?

 はい。夜の 10 時とか 11 時とか 12 時からジムに行ってます。

 それだけはまっているんだ。

 はい。

 えぇー、すごいね。あの今あれは?

 ベンチプレス?

 そうそう何キロあるの?

 そうですね。80 キロを今トライしてるんですが、ギリギリ上がらなくて…。

 それは凄いの凄くないの?

 そうですね。やっぱり自分の体重分上げられると一つの目安になってはいくので…。

 なるほど。自分の体重分の重さをあのベンチプレスで腕だけでガッと上げれたら「ちょっとすごいね」っていうラインに達成するわけ? 突入するの?

 はい。

 よく 100 キロとかいるじゃん。一つの目安で「ベンチプレス 100 キロ上がります」みたいな、あれは本当にすごいの?

 あれはもう本当にすごいです。やっぱりその 100 キロを持ち上がったところから大胸筋の膨らみ方が全然変わってきます。

 あのじゃあよくマッスルの人が胸の筋肉をブルブルって動かしたりするやん? 100 キロぐらいからあの世界に突入していくってこと?

 はい、それを目指しております!

 どれぐらいで山ちゃんは 100 キロいけそうなの? もう1月だよね。4月にその大会出るんやろう? その大会出る人だいたいそれできるんじゃないの?

 まあできてる人が多い(笑)。

 時間ないやん、ちょっともう3ヶ月しかないやん!

 気合入れないとダメです(笑)。

 そうやね。だって山ちゃんそういえば 10 年近く福岡のスポーツジムの施設でインストラクターみたいなことやってたでしょう? なんかエアロビとかやってました?

 はい、やってました(笑)。エアロビではあの井森美幸さんの映像が流れる、ああいうのを指導で行っておりました。

 高校の時、体操部って言ったもんね。体はやっぱそういうのは使い方うまいんやろうね。

 そうですね。そういったことを勉強して自分でも実践して行なってました。

 今、日本も健康ブームみたいな流れから体を鍛え出す人の人口ってむちゃくちゃ増えてるねっていうか、あのチョコザップとかあって、もう街角にジムがもうめちゃくちゃあるやん? だからその障害持ってる持ってないに関係なく鍛えるっていうことはやっぱり心身ともに健康な健全な肉体になるっていう意味でも、是非そのムーブメントを山ちゃんが作ってくれたらいいんじゃないの?

 はい、その発信源になるように記録といいますか、トレーニング記録をインスタグラムとかに…。

 発信しとるの?

 発信してます!

 「三点倒立」って検索したら、山ちゃん出てくるんじゃないですか?

 出てきます。

 そうよね。

 はい!

 漢字で「三点倒立 山下」のやつね。

 山下とか三点倒立スペース山下とかで検索してくれれば多分ヒットすると思うので、アイコンの写真もガッツリ石垣島で三点倒立してる写真をアイコンにしてますので…。

 わかりやすい!

 こいつだなっていうのがわかりやすい。

 じゃあ、そこでその「マッスルへの道」みたいなことを情報発信してるわけね?

 はい。

 じゃあ興味がある方は是非、山ちゃんってどんな奴っていう感じで山ちゃんのインスタアカウントも覗いてもらえたらいいなと思うんですけど…。

 はい。

 もうそろそろ時間が迫ってきましたんで、新年早々2回もゲストに来てもらってありがとうございます。最後に今年の抱負を最後一言でバシッと決めて終わりましょう。

 今年も就労支援施設の事業の方も、まだまだ施設拡大も行っていきますし、より地域に携わる地域の方々に『障がい者に高賃金な就労を』、この思いをしっかりと届けるということが一つと、先ほどお伝えしたように自分のもう一つのプラスワンとしてボディメイクといいますか、体を鍛えるコンテストに出ますのでここでしっかりと出場して何か爪痕を残すということの二つ今年の抱負に掲げて頑張ります。

 じゃあこの山ちゃんのコンテストのへの道というところも裏テーマで番組で追いかけていきたいと思いますんで、大会の日付が分かったら是非教えてください。僕もやじりに行きますんでよろしくお願いします。

 バシバシお願いします。

DJ. カジキング

2024 年 1 月 6 日放送

◉謹賀新年◉

 さあ始まりました! 明けましておめでとうございます。

 新年一発目の『アクセス』。本日もよろしくお願いします。本日のゲストは、山ちゃん? 山下さん? 何て言ったらいいんですか?

 お聴きの皆さま、明けましておめでとうございます。ガルヒ就労支援サービスの山下と申します。通称山ちゃんで通っております。皆さまどうぞよろしくお願いします。

 よろしくお願いします。昨年末12月の27日に就労支援事業所が20施設ぐらい集まって、そこの支援員だったりとか、そこに通う利用者さんだったりとか、みんなで大きな納会をしたんですけども、昨年末は仁科さんにゲストに出ていただいてあんまりそこに触れずになんとなくカジキの話ばっかりで終わっちゃったんで、納会の様子なんかを皆さんにまた改めてゆっくりお届けできたらという思いですが、感想から聞いていきたいんですけども率直な感想どうでしたか?

 はい、私は入社して今年で3回目の参加だったんですが表彰をされた方々が非常に多かったですね。

 表彰…。

 はい。

 就労支援事業所に通う障害者さんたち、なんの表彰をしたんですかね?

 施設に無遅刻、無欠席そして日数の皆勤者を毎回表彰しているのですが、その表彰者が今回ものすごく多くて…。

 要は施設に休みなくしっかり通った人を表彰したり…。

 はい、そうです。

 なるほど。あれだけの人数がいたらねやっぱすごいですよね。

 本当にすごいなと思いましたし、日頃の努力といいますか、もう本当にそれぞれの表れがあの表彰だったのかなってすごく肌で感じました。

 ちょっと誰とは言えないんですけどね、芸人さんも何組か来てもらって面白いゲームをたくさんやってもらったりもしたんで、さらに今後バージョンアップしてあの会をやっていきたいなと思うんですけどなんかいいアイデアないですか?

 そうですねぇ…。

 こういうイベントを取り入れたらどうかみたいな…。

 私なんですが今年の春に行われるレストボディジャパンというコンテストがありまして…。

 何それ?

 あのボディービルといいますか、体を鍛えてその体の美を競うコンテストなんですが…。

 なんか鍛えるってるとはチラっと聞いてたけど出るの? ボディビルのコンテストに出るの?

 今回出ようと…。

 それが何のアイデアに繋がるわけ? そんなボディビルしてます宣言をされましてもっていう話になるんやけれども…。

 僕も一つ今お仕事でこういった就労支援事業に携わらせていただいて、何かプラスワンで自分の目標を追いかけるといいますか、そういった取り組みを通っている利用者さんの方と支援員の方々にも、何か一つ頑張って何かを乗り越えたその先の景色だったりだとか自分の経験というか、そういうのをすごく感じていただきたいなと思って…。

 急にかっこいいこと言うね。

 本当ですか? 恐縮です。

 でもそれは大事なことかも…。やっぱりそういう姿をみんな見ると就職を目標に頑張ってる障害者の人たちも「あぁ、なんか自分たちも就職したらなんか趣味なんかもやろう」みたいな雰囲気になるからめっちゃいいんじゃないの?

 はい。

 めっちゃいいんやけどリスナーさん、多分今これ見えないんで伝わりづらいんですけど、とてもボディービルに出そうな体型じゃないんですよね。どの口が言っとんっていうような色白いしね。

 もともと色白なので(笑)。

 ボディービルって黒くない?

 めちゃめちゃ黒いんですけど、あえて白でいってみようかなっていう(笑)。

 ちょっと話は戻るんやけど、もう一回その納会イベントをする時になんかこうアイデアって話から、いまボディービルになったんやけどそれ繋がるの?

 そういったお話を僕が各施設に行く時に「僕こんなことやってるんです」ってこう話をすると「あっ、私もなんか体鍛えたいなぁ」という方が非常に多くて、それだったら一緒にというか体を鍛えるのちょっと頑張ってもらって…。

 障害者にも体鍛えてもらおうという話?

 はい。

 障害者ボディービル選手権みたいな、それいいんじゃないですか。

 いいんですか? 僕もちょっと面白いなと思っててなんかそういうのもやっぱりやっていくと本当に障がい者の方も施設に入所されて最後に納会で終わった時、最初と最後で体もそうですしやっぱりメンタルといいますか、気持ち的にも少し前に出る姿勢だったりとか、なんかそういったことにもなんか繋がるんじゃないかなと思ってます。

 いいよ、それ実行委員長してよ…。

 実行委員長、だったら審査委員長みたいな立場で…。

 じゃあ、春ぐらいに山ちゃん自身がベストボディージャパン? ボディービルみたいな大会に出るわけでしょ?

 はい。

 出たあとぐらいに全国のいろんな施設に声かけていいよ。「こんなことをやります、年末やりますから」って言ってなんかみんなで体鍛えて結果はどうであれ、いわゆる過程が大事なんだからなんかコンテストしたら?

 はい(笑)。全国の猛者といいますか、これはどこどこ県代表の…。

 なるほど。

 なんか全国大会みたいな感じで面白いんじゃないかなと…。

 いいね!

 是非、宮崎県代表の方もお待ちしております。

 とっても良いアイデアなので今年その話もしっかり詰めながらやっていけたらというふうに思います。

 はい。

 来週も続けてゲスト来てくれない?

 よろしくお願いします。

 じゃあ、来週も山ちゃんにゲストで来ていただいてもうちょっと新年の抱負なんか聴きながらもう一本トークしていけたらと思いますので、改めて来週もよろしくお願いします。

 はい、よろしくお願いします。

DJ. カジキング

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